酒コスパ計算機

alcohol cost performance calculator

酒コスパ計算機

コスパポイント

0

含有アルコール1mlあたり

0

容量(ml)

度数(%)

値段(円)

計算履歴10件まで)

最新10件までの結果と、簡易グラフを表示します。 簡易グラフは履歴中最もコスパポイントの高かったものを100として、相対的に表示します。

容量目安

容器 容量(ml)
コップ1杯200
缶ビール350
ロング缶500
中ジョッキ500
瓶ビール633
ワインボトル720〜750
一升瓶1800

度数目安

種類 度数(%)
ビール4.5〜5.5
焼酎20〜35
日本酒10〜20
ワイン12〜14
ウイスキー30〜50
ブランデー40〜50
スピリタス96

ほろ酔い計算機

缶ビールn本でほろ酔いになるんだけど、他のお酒だとどれくらいでほろ酔いになるの? の計算機。

コスパポイント?

値段も容量も度数も違うお酒を比較するための点数。
一本3万円の高級な焼酎だと、15点。
一本105円の第三のビールだと、166点。

同じ値段だけ飲んだら、第三のビールだと11倍くらい酔えるという事です。あるいは、11倍も味に差が無いと思うなら第三のビールのほうがお得という事です。

もうちょっと詳しく

あなたは今、スーパーのお酒コーナーで悩んでいます。
どちらを買えばお得なんだろう・・・


容量(ml) 度数(%) 値段(円)
A 800 25 1260
B 1800 20 2430

このAとB、二種類のお酒は容量も度数も値段もばらばら。さて、どちらの方がお得なのでしょうか?

単純に100mlあたりで計算すると

A 1260÷8=158円
B 2430÷18=135円

あら、Bの方がお得なのかしら。でもでも度数が違うわ。
あぁん、もう!どっちを買えばいいのっ!

お酒は繰り返し買うものなので「何日で飲んじゃうか」を考えないといけません。

まあ、毎日飲む量が一定な訳じゃないし、飲まない日もあります。

いろいろ考えるとややこしいので、あなたが「ほろ酔い」になる量を基準に考えてみましょう。

わかりやすくアルコール度数100%のお酒なら1mlでほろ酔い加減になるとします。

含まれているアルコールの量
A 800 ×25% = 200ml
B 1800 ×20% = 360ml

なので

毎日ほろ酔い加減に晩酌する場合

飲みほす日数 一日あたり
A 200日 6.3円
B 360日 6.75円

このように考えるとAの方がお得なんですね!

と、ややこしく書きましたが下の数式で出ます。
値段 ÷( 容量 × 度数 )
※度数は5%なら 0.05
やってることは含有アルコール1ml辺りの値段を出してるだけです。
容量と値段と度数が分りやすい数字なら暗算で出来なくもないですが、なかなかそうはいかないですよね。
そんな時にこのサイトをご活用ください。

コスパポイントは
1000 ÷( 値段 ÷( 容量 × 度数 ))
で出ます。